白馬の紹介

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   夏 登山では万年雪の白馬大雪渓までの道すがら、シラネアオイ・キヌガサソウなどの高山植物が
       待ちうけます。

   トレッキング

八方尾根自然探究路
八方山麓駅からゴンドラとリフトで、約22分の空中散歩で第1ケルンへ。ここからは約2kmの八方尾根自然探究路が整備され、道沿いにはチングルマ・ユキワリソウなどが咲きます。約1時間歩くと白馬三山を倒影する八方池に到着。比較的気軽に登れるコースですが、ややきつい傾斜もあります。
暖家−車5分−ゴンドラ八方山麓駅−ゴンドラ8分−兎平−リフト8分−黒菱平−リフト6分− 第1ケルン(八方池山荘)−徒歩40分−第2ケルン−徒歩20分−第3ケルン八方池
 [同じルートで下山]

アルプス平自然遊歩道
キャビンとおみ駅から、テレキャビンとリフト13分の空中散歩で地蔵の頭を中心とするアルプス平自然遊歩道へ。1周40分の道沿いでは亜高山植物が楽しめ、そしてここからは雄大な山岳の眺望が広がります。
暖家−車10分−テレキャビンとおみ駅−テレキャビン7分−アルプス平駅−展望リフト6分、徒歩5分−
地蔵の頭(アルプス平自然遊歩道。1周約40分。) [同じルートで下山]

岩岳遊歩道
ゴンドラ「ノア」乗り場から、ゴンドラで8分の空中散歩。白馬三山に手が届きそう。
暖家−車7分−ゴンドラ「ノア」乗り場−ゴンドラ8分−岩岳山頂−徒歩45分−東屋・見晴らし台−徒歩45分−岩岳リゾート入口

白馬大雪渓遊歩道
白馬岳登山の玄関口猿倉から、万年雪の白馬大雪渓の入口白馬尻までは、トレッキング感覚で気軽に行くことができます。途中にはトチやブナなどの原生林が、夏にはキヌガサソウやシラネアオイなどの高山植物に出会えます。
暖家−車20分(または白馬駅からバス22分)−猿倉荘−徒歩60分−白馬尻−徒歩60分−白馬大雪渓  [同じルートで下山]

登山(本格的な装備が必要です。)
猿倉から白馬大雪渓を経て白馬岳へ、そして稜線伝いに杓子岳・槍ヶ岳から鑓温泉(標高2100mにある温泉)へ下るルートは夏山のハイライト。
コマクサなどの高山植物に出会えます。
五竜岳から唐松岳へのルートは、立山連峰などの壮大な眺望が人気です。

キャンプ
白馬グリーンスポーツの森キャンプ場、HAKUBA47オートキャンプ場、白馬五竜オートキャンプ場、白馬岩岳キャンプ場・オートキャンプ場、白馬チキンジョージ・RVキャンプサイトがあり、どれも本格派。
マウンテンバイク
白馬岩岳マウンテンパークHAKUBA47マウンテンスポーツパークがあります。
ラフティング・カヌー
アルプスの渓流をダイナミックに川下り。詳しくは白馬アウトドア・スポーツクラブのホームページをご覧下さい。
フィッシング
3月に解禁され、姫川・松川・大楢川などの渓流釣りでは、イワナやヤマメが釣れます。 釣り券が必要です。
サマースキー・スノーボード
白馬岩岳サマーゲレンデは、全長500m・コース幅30〜50mで冬の用具がそのまま使えます。
パラグライダー
白馬五竜スキー場と岩岳スキー場でスクールもあります。

詳しくは白馬アウトドア・スポーツクラブのホームページをご覧下さい。

ゴルフ
村内には、ショートコース9ホールのロイヤルステージ。車で1時間ほどの所には、穂高カントリークラブ糸魚川カントリークラブ川中嶋カントリークラブなどがあります。

  秋 山々の頂から紅葉がゆっくりと里へ。やがて初雪の白・紅葉の紅・ハイマツなど緑の見事な
     「三段紅葉」を見せてくれます。

  冬 村内には7つのスキー場があり、スキーヤーやスノーボーダーで賑わいます。


もっと詳しく知るにはこちら 

白馬村観光連盟 白馬村公式サイト
ゴンドラ・おみやげなどの割引き券をゲットできます。
白馬観光開発 栂池高原・栂池自然園の情報、八方尾根の情報
八方尾根観光協会  白馬八方尾根の情報 Hakuba47 積雪・ゲレンデ情報
白馬岩岳スキー場 ゲレンデ・積雪情報 白馬五竜スキー場 ゲレンデ・積雪情報
白馬ハイランドスキー場 ゲレンデ情報