槍ヶ岳】
2005年9月10日(土)〜9月14日(水)
メンバー:  隊長、斎藤俊二、隊員、私
天気:    初日晴れ、2日目雨、3,4日晴れ時々曇り
行程:    初日、大町〜七倉ダム〜高瀬ダム〜湯俣泊。2日、湯俣〜千天出会〜北鎌沢出会泊。3日北鎌沢〜北鎌コ         ル〜P8泊. 4日、P8〜独標〜P11〜北鎌平〜槍ヶ岳山頂〜槍ヶ岳山荘泊。5日、槍ヶ岳山荘〜槍沢〜横        尾〜徳沢〜上高地
装備     ザイル30M、ヘルメット、8カン、カラビナ、ハーケン、ハンマアー等岩登りの道具一式
        渡渉用の靴絶対必要です。
県、地域: 長野県、松本市




9月10日(土)晴れ
  8時 大町駅でまちあわせ、車で七倉ダムまで30分、
荷物をまとめタクシーで高瀬ダムまで
七倉ダムの駐車場は十分に駐車できます。
高瀬ダム〜湯俣まで約4時間

途中までは車道でのんびりとした行程
  
  湯俣、晴嵐荘前、テント泊

  写真は七倉駐車場
9月11日(日)曇りのち雨
   7:00発水俣川遡行千天の出会より天丈沢〜北鎌沢出会まで   テント泊、
写真は水俣川の出会、鉄橋をわたりすぐに 川にはいりここより川沿いを渡渉の連続、渡渉は思ってたより危険です、装備は万全に水俣川、天丈沢の遡行はじつに悪いこのアプローチこそ北鎌尾根の核心部といいきる人もいるくらいです、貧乏沢を下るか水俣乗越を下って北鎌沢へでるパーテイもあります。
 


9月12日(月)晴れ
  6時出発
北鎌沢の出会はテント場に最適の場所はどこでもできます。
北鎌沢は右俣をつめ、北鎌のコルへ沢のつめは急登ですルートは間違えることはない。 
P8のピーク泊     
  写真は沢の最後のつめあたりです。
9月13日(火)晴れ
P8のピーク6:00発
前夜は満天の星空をながめながら就寝
独標〜北鎌平〜槍へとめざした。
写真は独標(2899)千丈沢側の基部あたりをトラバースいやな難所数カ所あり、滑落は絶対避けたい、
独標の最後のバンドを登る斎藤隊長稜線を越えて独標のコルにでる、一番の難所
右尾根は西鎌尾根
独標を超えるとP11〜槍がみえる。
ここの眺望は晴れていれば最高
P11〜北鎌平までも千丈沢側を巻きながら槍の直下まで、尾根上は小さなピークがありルートファインデングがやや困難、
P11の正面を登板中の斎藤隊長、
ルンゼ状なのでV級ていどの登板
北鎌尾根は全般に岩は脆いため、
落石には特に注意
槍の頂上PM6:30
槍の直下より頂上までは20Mザイルで4ピッチでした。
約12時間の登板やっと終わりました
われわれの年にしてはしんどかったです、しかし充実感満載でした。
一般道を下り肩の小屋泊、
翌日は槍沢〜上高地まで22KmPM4時に着きました。


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