鳥海山】
【秋田県、山形県】
2005年5月29〜6月1日
メンバー:斎藤俊二、吉田 稔、吉田 博、小川  、私
天気:初日 晴れ、2,3日晴れ後曇り
行程:初日、秋田県、鉾立コース、2日、秋田県祓川口、3日、山形県湯の台コース






自宅(長野県、白馬村)より秋田県象潟町までは約8時間毎年このくらいはかかります。鉾立コースと湯の台コースは途中で引き返していますので省略します。

2日目祓川口コース
祓川ヒュッテ泊(非常に使いやすいヒュッテです、無人、清潔      、使用  料志、寝袋必要)

6:30   ヒュッテ発
      黒線は登板路

   
鳥海山の注意しなければいかないことは。
ルートについて晴れていれば問題はありませんが一旦ガスがでてくると下りは特に注意してください、ルートを間違えるととんでもない所に降りていきます。
登板路は特に頂上直下以外は急な登りはありません、
登りは頂上までわれわれの足で5:30分、やはり辛いです。

頂上直下を馬力で登る吉田 稔福隊長
頂上で大休止、記念写真、昼食なんともいえない時。
 頂上直下の大斜面を豪快に滑りいりていく吉田稔さん、晴れた日には日本海を見ながら滑る気持のよさはなんともいえません。
同じく斎藤隊長の華麗なる滑り。
この至福の時があるから登りはつらいけど止められない。
鳥海山は上部はまったく木はなく、下部は樹林帯の中を滑ってきます。
林道が見えてくると雪はスプーンカップ状態非常に滑りにくくなりスキーはここまで。
スキーを担いで歩くこと約30分車の所でジ、エンドたのしかったです。

写真は左より、ヒロシ君、稔副隊長、斎藤隊長、小川君


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